2007年01月29日

きみの腐敗臭

頑張ってる人を臭い奴だと馬鹿にして

泣いてる人を情けないと

言っているお前は自分の匂いにきずいてない

自分自身の腐敗臭に気がついていない

輝く人に蓋をしてくすんだ自分を 目立たせる

その結果に帰って来るものはなんだい?


自分に優しくしてくれる人に君は ウザいと言う
誰よりも冷たい君の心
優しい人が熱すぎて君には耐えられない?

美しい物に唾をかけ
眩しい人から逃げ続ける

もう慣れたんだね?


這いつくばりながらも強く生きる人を

自分より劣ると言った君は

今誰よりも
汚くて 臭くて 弱い


そんな自分に気付きなよ
今君の心を洗えるのは君だけだよ?




PS
やべえ
東京タワー
マジ感激
posted by インベーダー at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ゴール

生まれた時がstartで

終わり逝く果てにゴールがある


悲しさを忘れ 恨みも捨て

恐れにいだかれる

それはゴールと呼ぶには恐ろしい

でも他に表現の使用がないような

だれかが作った
生きてきた人達の行き着く終点

どこか物悲しいような


嬉しさを抱えて 喜びを知って

幸せの中に消えていく

綺麗に散っていっても

たどり着くゴールは代わりばえしない


悔しさを讃え 涙に暮れる

笑顔をつくって 心を癒す


どんな行きかたをしてもたどり着いた時に見える景色は同じなのかな


今まで生きてきた意味は?
苦楽を乗り越えた価値は?

どこに消えて どこで報われる

そんなゴールなら俺は見たくない


一人外れた場所でゴールを創る

誰かが決めたゴールより明るく

誰かが決めたゴールより自分のために


生きる中で掴んだ

悲しさを胸に喜びを叫ぶ

手に入れたものを一つ残さず

持ち込むことができる
自分だけのゴール



PS
テーマ;ゴール
依頼元;yosuke

かなり強引
posted by インベーダー at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 依頼品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

でんでらりゅうばでてくるばってん

傷つけられたその日から

心に迷路が創られる

1人さまよう心の迷宮

出口なんかない無い

何度と無く 壁にぶつかった
何度と無く くじけた

もう出れないと思った

立ち直ろうとするたび
前に進もうとするたび

壁が回り込む

心が揺らぐたびに
心が傷つくたびに

迷路の壁は高く
そして
増えていく


体は動けるのに

心は動かない


いつからかどこかに心を忘れてきた

探すアテなんか無い

もうあきらめよう

つかれたよ





PS
鬱な気分で書きました
posted by インベーダー at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつけば過去のこと

いつもと違う雰囲気

見慣れない大きな建物に怯えたのは今は昔

この校舎で
仲間が出来て
敵も出来て
好きな人も出来た


色んなものを与えてくれた

そんなこと考えていたら
悲しくて だけど 同時に嬉しくて

頭を悩ませた 宿題も 嫌いな奴も

もうこれでお別れ


自由の感触と同時に大きな責任に
戸惑いもあるね

もう二度と味あわないような

セピアな感情


いくつもの道が広がる世界

この校舎がその門なのかな
親も先生もが通ったんだね

心が浮き沈みする

セピアな感情





PS
あるブログで卒業について書いていたのでちょっと書いてみた
posted by インベーダー at 19:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

続:永久の中で

歩み続けた 来る日も来る日も
辿り着いた場所には

なにもない

だけど確かに変化はあった

暗く深いやみから
瞼も貫くほどの眩い(まばゆい)光

ずっと遠くからこちらに向かいそそぐ光

今まで闇に隠れてた
自分の姿

闇に抱かれて見えなかった 自分を

触れることでしか確かめれなかった 自分を

見ることで認識できる

より一層 自分を知れる

今また一つ 自分自身を信じる 礎が出来た


疲弊していたからだにまた力が戻る

次に目指す場所は決まった

あの光のところまで

あの光の向こうまで




PS
また続くと思う
posted by インベーダー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

アナログ

自分の行く道 記す 方位磁針

新たな刺激を受ける旅には必要ない

自分の行く道は自分で決める

普通の方位磁針では行けれない自分の道

刺激を受けるたびに道は広がっていく

迷いながらでも確実に辿り着けるはずさ

増えた道は消えて
自分が行きたい道に集束していく

集まった先には何があるんだろう

地図には載らない
自分以外は来ることのできない場所?

道に迷い 諦めても
他に道はいくらでもある

一度や二度ではまだ早い

諦めるなんて
早すぎる

迷うことが正解だ
迷わない人はつまらない

いつかきっと辿り着けるかな?

迷って 歩き回った
その先

いつかきっと辿り着く
理想郷じゃなくても
楽園じゃなくても

自分が認めるその場所へ


PS
寝る
posted by インベーダー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ゴミのよう

そこらに転がる 塵芥(ちりあくた) 意味なんかないね

今まで 何も感じずに生きてきた

今まで「生きてろ」なんて誰に言われた?

何か使命があるわけでもない
誰かに会うために生きてきたわけでもない

意味もなく生きてきた

ぶざまになりきれず中途半端なまま 生きてきた
かっこよく生きようと
もがいてみても

なまってしまった体は
言うことを聞かない

助けを求めても
誰も気にもしない

当然だろ?
俺はそこらに転がる塵芥誰も気にしない

苦しくて 苦しくて
消えてしまえたらどんなに楽だろう

自分が消えたら
誰が泣いて
誰が笑うだろう

誰か覚えていてくれるかな?



PS
このまま書いてたらスゴい長くなりそうだから
やめ
posted by インベーダー at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

人生列車

君に恋した日から 僕は君に向けて出発した

線路もない平地に君に向けて少しずつ線路をひいていた
くじけることなく
曲がることなく

君にたどり着いた時から僕らの線路がのびていく

果てしなく伸びていく線路
ずっと続くはずだった

別離の駅に着いてから

君は僕から遠ざかり 僕も君から遠ざかる

悲しくなんかない

これからも出会いと別れ繰り返して
その中の誰かを愛して

また別離の駅にたどり着く

それを繰り返すだけの無限のダイヤ

線路がふえたりへったりする

人生列車

いつしか終わる無限
矛盾を無視して進むだけ
たどり着く終わりの駅は皆同じ

通った駅の数
止まった駅の数

終わってしまえば

ここに着くためだけの人生列車


PS
ダイヤっていうのは説明するのがめんどくさい

なかなか長いね
posted by インベーダー at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

自分発信チャンネル

古びた家に人独り

たまたまつけたTVには
純粋無垢な過去の自分

あの頃夢見た夢 きずいたら過ぎてた日々

悩まないで 進んでた 俺
悩んで 立尽くす 今の俺

なんでこんなにも違うのか?

何がこんなにしちまった?

立尽くす 俺に語りかける 無垢な俺

「なんで泣いてるの?笑った方が楽しいよ」

ハッとする俺 きずいたんだ

あの頃夢見た夢 きずいたら過ぎてた日々

悩まないで 進んでた 俺
悩んで 立尽くす 今の俺
なんでこんなにも違うのか?

何がこんなにしちまった?

その答えは楽しむこと
どんなときも笑って楽しむこと

もう何も迷わない
もう決して止まらない



PS
皆さんも笑いましょう
posted by インベーダー at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

並みの午後

いつもの様な昼下がりの午後
一日を思い返してみても
何もなくつまらなくもなければ楽しくもない

平和な日々に退屈は付き物
自分を納得させたら
ここちいい日差しと風が眠気を誘う
うとうとして気がつけば夢の中
そこにはみたこともない世界
これから何かありそうな予感
そこで目が覚めた
日も沈み風も冷たい

今日もなにもない平和な日々がすぎていく



PS
無難な出来
テーマ午後
依頼主yosuke


最近きずいたパソコンでみるときは更新しても載るのに時間がかかるけど、携帯ならすぐ
posted by インベーダー at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 依頼品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムマシーン

どの時代にいくかわからないタイムマシーンに乗って
たまたま会えた君に恋した
僕たちは毎日会ったけど君は毎日年を取る

君はいやがっていたけど僕はどんな君でも好きだった
僕の中では初めて会ったあの日のまま

君はこっちの世界が見たいといったね
僕は君に
「二日後に迎えに来る」と言って
準備をした
とても楽しみに君に会いに行ったら

君はもう…

僕にとっては48時間でも君とっては
いく年月

すでに自由が効かない手にそっと手を添えて

こっちの世界の話をしたよ
今まで話さなかったようなことも

次に君のもとに来たら
きっと君は遠いところにいるんだね

もう会えない
わかっているから
わかっているから

君の前では泣かないよ

おやすみなさい
さようなら
posted by インベーダー at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

夜の時間

三日月に誘われて外に出た
ひんやりとした夜風がきもちいい

暗い中では人工的な光と自然の光が綺麗に調和している

一人で見るのはちょっと寂しいな

「まだ見ぬ君もそう思ってるかな?」

なんて寂しいんだろう

夜風が身に染みる
心なしか三日月も俺を嘲笑ってる気がして
いっそう虚しさが増す

またいつかこんなに良い月夜の日には誰かと過ごしたい


PS
げきむず
依頼主,驟雨
テーマ,夜の雰囲気
posted by インベーダー at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 依頼品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消えていく

「キミとの日々を忘れない」
そんなことを約束した日もあったね
今になって後悔してるよ
僕のもとからさって行った
キミを待ち続けた
日に日に薄れていくきみの姿

キミとはもう夢でしか会うことが叶わない
朝起きたらキミを思うよ
キミを忘れないために

それでも消えていく
キミの姿
もはや姿だけじゃない
キミとの思い出すらおぼろげで
キミとの約束だけがつなぎ止める
キミへの思い

どうかこの約束だけは消えないで
キミが消えたらきっと心に
キミの形した穴が開く
きっと流れる涙の意味もわからず
泣いてしまう

涙を止めたくても穴はふさがらないよ
キミ以外には塞げない穴だから

posted by インベーダー at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

永久の中で

ある時目覚めたら
暗闇に一人きりだった
声をあげても響かず消えていく
かすかに感じる音は自分のもの
ほかにはなにもない

手を伸ばしてみてもなにもない
足を伸ばしてもなにもない
無限に広がる暗闇で感じるのは自分だけ

いつしか止まっていても何も起こらない事に気がついた
立っているのか座っているのかもわからない
だけど今の自分足は確実に前に進んでいる
その気持ちだけが自分を動かす
どっちが前かもわからない
落ちているのかあがっているのかわからない

だけどそれでよかった

足を止めたら今聞こえる唯一の音が消えてしまいそうで


きっとこの永久に続く暗闇にも終りがあるとしんじて



PS
チョット恥ずかしい部分もだした
posted by インベーダー at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

どこまでも日常

退屈が身を巻いて
日常の中に光が見出だせなくなった
消えてしまいそうな気がして急に恐ろしくなった
いつ終わるともわからない日常
遠い日常に思いをはせて気をまぎらわせた

いつまで続けなければ行けないのか考えれば日が沈む

今自分が生きている事を誰かに知らせたい

いつ終わるかわからないからこそ今を生きる

変わらない日常のなかで誰かに変化を与える

それを自分の生きがいにしたい

誰かに同じ苦しみを与えないために

誰かに自分をしらせたいから




PS
難しかった

製作依頼;yosuke
テーマ;日常

posted by インベーダー at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

雨の日もいいかも

昨日は嫌な事があって
今日はいつもより遅く起きた
雨が降っていた


傷ついた心に染み込んでくるよ
深く 深く 深く
染み込んで溢れてくる

せき止めていた物が溢れてくるよ

涙になって 声になって
溢れてくるよ


雨よ洗い流してくれ
雨よ心を綺麗にしてくれ
日々のわだちを消してくれよ

雨はすさんだ心を包んでくれるよ
深い 深い 深い
冷たさが心地いい

オーバーヒートしてしまいそうな心を

霧になって 光になって包んでくれる

雨もあがりやがて
残るのは洗い流された自分の心


PS
イマイチかな
posted by インベーダー at 01:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 作詞活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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